Menu

野外活動

Home

五感を活かした人間づくり

五感を活かした人間づくり

現代の子どもには「五感」が足りません。
こころ保育園広崎では、この“野外活動”を通じて、どもたちに人間として必要不可欠な「五感」を活かせる人間作りを行います。
資格を持ったプロの先生が率先し、山や川など自然と触れあうことで、強い体を作るトレーニングのなることはもちろん、精神面でも助け合うことで仲間への思いやりを持てる子どもに育ちます。

【五感って?】
→視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚をさします。

活動例

渓流アスレチック

渓流アスレチック

渓流で子どもたちが活き活きと遊びます。
冷たい水にも怖がることなく元気に飛び込みます。
はじめは怖がっている子どもも、みんなが楽しくアクションを起こすのを見て、楽しそうだなと変化していきます。
嬉しさ、楽しさ、痛さ、怖さ、全て感じることで「五感」を使って子どもは成長していきます。

山登り

山登り

皆で山を登ります。
園児は自分の背丈ほどもある草をかき分けて進むこともあります。
年上の子どもは先に進み、後から歩いてくる年下の園児のために草をかき分けてるような行動を自然と行うおうになります。
山登りを通じて、自然とのふれあいや仲間との助け合いを身につけていきます。

通常人間は0~6歳の間で約90%がつくられると言われています。
学校に入学し、どれだけ勉強ができても頭がよくても、大人になって大事なのはその人自身の人間性です。
その人間性を誤って作ってしまわないように、当保育園は指導しています。